たくさんの思い出ができた運転合宿免許。

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私は、大学生の時に運転合宿免許に申し込んで運転免許資格を取得しました。
もともと、大学の講義の間の時間を使って教習所に通おうと思っていたのですが、午前と午後はびっちりと授業が入っており、講義が終わってから教習所に通うとなると、帰宅が遅くなりそうでした。
そこで、私はグループで遊んでいた友人たちと相談した結果、夏休みを使って、運転合宿免許に参加しようと決意しました。
宿泊は、寮で数人でシェアする形式でした。
一人で申し込むとなると、知らない人と相部屋となる可能性もありました。
しかし、私たちは4人で申し込んだため、みんなと同じ部屋で宿泊することになりました。
朝食や夕食に関しては各自準備する必要がありました。
私たちは、鳥取県の運転合宿免許に参加したのですが、寮の近くにコンビニがあったので、朝食はそこでパンやサンドイッチを購入していました。
夕食は、授業が終わってからグループのみんなでいろんなお店を食べ歩きに出かけました。
鳥取県へはそれまで行ったことがなかったので、旅行をしている感覚にもなり、とても楽しかったです。
さて、通常教習所で講義を受ける場合は、学科と実技の両方をバランスよく習得する必要がありますよね。
また、仮免許試験を受けるまでに結構時間がかかってしまいます。
ところが、運転合宿免許のカリキュラムは毎日びっしりと学科と実技の講習を受ける必要があります。
特に、学科については、講義をもう一度聴くということはできないので、とても集中して講義を受けました。
また、実技に関しては、個人の能力に応じて先生が指導をしてくださりました。
私はどちらかと言うと、どんくさいタイプなので、S字カーブを曲がるのも最初はひやひやものでした。
しかし、先生の熱心な指導により、間違えた運転処理や、不完全な運転は矯正され、卒業をするころにはとても運転が上手になりました。
運転合宿免許に散開していたのは2週間ほどでしたが、とてもいい思い出となりましたよ。